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秋のテレビドラマも出そろい、そろそろ視聴率が気になってきました。
有閑倶楽部の視聴率は、第一話15.9%、第二話13.7%、第三話12.8%、第四話12.3%、第五話13.0%となっているようです。
まだまだこれから、大いに期待しましょう。
第1話 いよいよ参上!ダンス(秘)大作戦 2007年10月16日放送 15.9%校長の蔵田(長谷川初範)に呼び出された魅録らは、再来週に迫った神無祭を無事に成功させるためトラブルを起こさぬよう釘を刺された。
このイベントは、全国の私立高校約50校が参加して行われる社交ダンスの全国大会。
まもなく魅録は愛犬・男山の散歩中、3人組の男に襲われている若い女性を助けた。
シェリーという愛犬と一緒だった女性の名は、椎名早希(岩田さゆり)。
話によると、星蘭学園から神無祭に参加する予定の早希は、男たちから欠場するよう脅されたらしい。
魅録が逃げる車にとっさに取り付けた発信器によると、男たちは、高清水建設の関係者。
そのビルの前で張り込む父親で警視総監の時宗(鹿賀丈史)を見つけた魅録は、早希が襲われたことが何か犯罪に関係しているのではないかと考える。
第2話 VS警察!誘拐作戦 2007年10月23日放送 13.7% 有閑倶楽部の面々がいつものように暇を持て余していたある日、悠理が太助(布施博)と亮太(知念侑李)という父子に誘拐されそうになる。
弱々しい父子を軽々かわす悠理だったが、暇を持て余していたため、自ら偽装誘拐を計画。
魅録を誘って、隠れ家へ・・・。
太助に事情を聞くと、病気の妻の騙し取られたた手術代のために誘拐を計画したという。
同情した魅録と悠理は清四郎(横山裕)、美童(田口淳之介)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)ら有閑倶楽部のメンバーを呼び寄せ、 万作(片岡鶴太郎)に10億円を要求するが・・・。
第3話 花嫁救出(秘)女装作戦! 2007年10月30日放送 12.8%有閑倶楽部の部室に、学園の先輩・吉乃川あゆみ(入山法子)が姿を見せ、週末に行われる自分の結婚式にぜひ列席して欲しいと告げた。
あゆみの結婚相手は、今をときめく神亀グループの社長・神亀圭介。
清四郎(横山裕)、美童(田口淳之介)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)、悠理(美波)らが笑顔で祝福する中、魅録(赤西仁)だけは意味深な視線をあゆみに向けていた・・・。
実は、あゆみには寿司屋をオープンする予定の玉司聖二(忍成修吾)という恋人がいて、魅録は、2人が結婚するとばかり思っていたからだった。
そんな中、魅録は、顔見知りの任侠集団・白藤組組長の白藤吾郎(黒沢年雄)が何者かに襲われたと知り、入院先の清四郎の両親が経営する病院に駆けつけるが・・・。
第4話 出た!幽霊 2007年11月6日 放送 12.3%ドケチで有名な大金持ちの老女・桜川きぬ(吉行和子)に一目惚れされた 美童(田口淳之介)。
話によると、美童は、その昔、結婚寸前に病気で急逝したきぬの最愛の人と瓜二つだとか。
きぬにデートに誘われた美童は、魅録(赤西仁)、清四郎(横山裕)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)、悠理(美波)らメンバー全員の強力な勧めに従い、渋々OKする。
ところが、美童とのデートで幸せいっぱいだったきぬが、突然ベランダから転落死。
きぬが全財産を美童に譲るとの遺書を残していたことから、きぬの親戚たちは怒りの表情を見せる。
まもなく、美童は次々と死の恐怖を味わうような事件に遭遇。
有閑倶楽部メンバーは、きぬの遺産が関係していると見て、捜査を進めるが--。
第5話 崩壊の危機 2007年11月13日放送 13.0%可愛い孫の顔が見たくなった、母・百合子(かとうかず子)から結婚を強いられる悠理(美波)。
必死の抵抗もむなしく、花婿候補を集められるが、何とそれとは別に清四郎(横山裕)にも白羽の矢が立つ。
気乗りしなかった清四郎だったが、結婚すれば世界に広がる剣菱財閥を動かせると気付き、チャレンジ精神を刺激されて了承。
結婚したくない悠理は、清四郎に果たし状を突きつけて抵抗するが、結局、婚約させられてしまう。
清四郎は、万作(片岡鶴太郎)が不在の間、剣菱財閥の後継者として、魅録(赤西仁)、美童(田口淳之介)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)ら、有閑倶楽部のメンバーたちのこともすっかり忘れ仕事に没頭。
その一方で悠理にはレディー教育を強いるが――。
第6話 2007年11月20日放送 男嫌いの野梨子(香椎由宇)が、不良グループから自分を助けてくれた刈穂裕也(小山慶一郎)に一目惚れする。
魅録(赤西仁)の友達でもある裕也も、ひたむきな野梨子の態度に心を惹かれ、2人は淡い恋を育む。
そんな折、母親が倒れたとの連絡を受けた裕也は、やむにやまれずヤクザの金剛(橋本さとし)、サブロー(脇知弘)と組み、国宝級の掛け軸『雪月花』強奪の片棒を担いでしまう。
ところが、奪った掛け軸の作者・白鹿清州(篠井英介)が野梨子の父親だと知った裕也は、罪悪感にさいなまれ、金剛から取り返そうとする。
しかし、一方で事件を知った魅録、清四郎(横山裕)、美童(田口淳之介)、可憐(鈴木えみ)、悠理(美波)ら有閑倶楽部のメンバーたちは、犯人の似顔絵などから犯人の一人が裕也だと分かり、騒然となるが――。